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信州ツーリズム情報局 
信州全20軒のユースホステルオーナー(マネージャー)が、旬の旅情報をお届け! 季節の話題、イベント情報はもちろん、ユースホステル運営にまつわる、生活感たっぷりの(笑)奮闘記も綴って参ります
紅葉調査@志賀高原
今日は渋峠を越えて草津温泉まで行ってきました。

北海道帰りのお馴染みさんの昨日の話によると、北海道大雪山系は例年にないくらいの当たり年だったとのこと。
果たして信州は??

まず立ち寄ったのは志賀高原でもっとも早く色づく一沼。

赤系がすこしくすんだようにも見えます。

SNSに出てくる紅葉写真はどれもこれも加工の度が過ぎているものが多く、真実を伝えていないものが少なくありません。
ここに掲載している写真は、彩度、明暗、ともに特に手を加えてはいませんので、ほぼ見たまま色彩です。(ひいき目に見ればもう少し良かったかも。。。。)

田ノ原湿原。
ここは紅葉場所というよりも草紅葉の名所なので、まあこんなものでしょうか。


のぞき付近

正面の谷に点在する赤と黄色の灌木帯の色づきが鮮やかな場所ですが、まだ少し早いのかもしれません。


笠岳方面を望む。


渋峠




山田峠


ここの谷に群生するナナカマドは通常、非常に赤が鮮やかなのですが今年は非常にくすんでしまっています。

湯釜

6月に火山噴火レベルが1に引き下げられ、数年ぶりに見学路が開放されました。
ですが、噴火口の外輪山へ続く南側の登山路は「500m以内立ち入り禁止」規制によりいまだに通行ができません。

付近はナナカマドの群生地になっており、9月下旬には鮮やかな赤が見ごろを迎えるのですが、残念ながら今年の色づきは今一つ。


草津温泉に下って、湯畑を見学。


そして白旗の湯で入浴。


強酸性の白濁湯に癒されました。


というわけで、今年の高山帯の紅葉は、昨年に続き今一つとの判定。
しかしながら、標高1500m以下の紅葉、具体的にはカヤの平から秋山郷へ下る道一帯が、近年まれにみるほど色鮮やかに染まっていたことを考えますと、まだまだあきらめるのは早いです。

次回の紅葉調査は来週半ばころを予定しています。

お楽しみに!!!

小布施のモンブラン朱雀を食べてみた
秋といえば栗。栗といえば小布施。
年に一度必ずこの時期には訪れます。

昨日、母ちゃんと出かけてきました。

平日にもかかわらず、大変な人だかりで駐車場も飽和気味。
竹風堂の奥に留め置き、まずは栗あんソフトを頂きます。


露店では立派な小布施栗が売られていて、中にはこんなものも。


傘風楼まえにはなにやらひとだかり。

11:30に開店するカフェ待ちの人たちで、お目当てはこちらとのこと。




そのうち、第四の朱雀、第五の朱雀が出てきたりして。。。。(^^)

そして我々が向かったのはエントツカフェ。
4-5年ほど前に行ったときは普通のカフェだったのですが、いつのまにか、「モンブラン朱雀専門店」へ鞍替えしていました。

モンブラン朱雀とは、期間限定「朱雀」を洋風にアレンジした洋菓子。
元祖「朱雀」が早朝から行列を作らなくてはならないほどに超人気な完全な期間限定&数量限定であるのに対し、あらかじめ予約券を買えば、さほどハードルは高くありません。

11時過ぎに行って、13:30の予約券を前払いにて確保しました。1500円/セット


いったん小布施を離れ、買い物を済ませ、13:30に再び現場へ。


そして出てきたのがこれ。


表面に盛られた栗あんは、朱雀に比べるとわずかに洋菓子のテイストを醸していますが、いわゆるケーキのモンブランとは違います。水分率は低く、生クリーム&砂糖の調合比率は高くありません。
あくまで元祖「朱雀」のテイストに近いものです。

皿は正方形で、いかにもインスタによる垂直俯瞰撮影されることを意識しているようにも思えます。

実際、真上から撮影している人が周囲に多数。してやったりですね(^^)