プロフィール

信州マスター

Author:信州マスター

長野県YH協会





若旅★インタビュー

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking


↑ ↑ ↑ ↑
ブログランキングにエントリー中です。応援のワンクリック
ぜひお願いします!

月別アーカイブ

カテゴリ

信州ツーリズム情報局 
信州全20軒のユースホステルオーナー(マネージャー)が、旬の旅情報をお届け! 季節の話題、イベント情報はもちろん、ユースホステル運営にまつわる、生活感たっぷりの(笑)奮闘記も綴って参ります
小布施のモンブラン朱雀を食べてみた
秋といえば栗。栗といえば小布施。
年に一度必ずこの時期には訪れます。

昨日、母ちゃんと出かけてきました。

平日にもかかわらず、大変な人だかりで駐車場も飽和気味。
竹風堂の奥に留め置き、まずは栗あんソフトを頂きます。


露店では立派な小布施栗が売られていて、中にはこんなものも。


傘風楼まえにはなにやらひとだかり。

11:30に開店するカフェ待ちの人たちで、お目当てはこちらとのこと。




そのうち、第四の朱雀、第五の朱雀が出てきたりして。。。。(^^)

そして我々が向かったのはエントツカフェ。
4-5年ほど前に行ったときは普通のカフェだったのですが、いつのまにか、「モンブラン朱雀専門店」へ鞍替えしていました。

モンブラン朱雀とは、期間限定「朱雀」を洋風にアレンジした洋菓子。
元祖「朱雀」が早朝から行列を作らなくてはならないほどに超人気な完全な期間限定&数量限定であるのに対し、あらかじめ予約券を買えば、さほどハードルは高くありません。

11時過ぎに行って、13:30の予約券を前払いにて確保しました。1500円/セット


いったん小布施を離れ、買い物を済ませ、13:30に再び現場へ。


そして出てきたのがこれ。


表面に盛られた栗あんは、朱雀に比べるとわずかに洋菓子のテイストを醸していますが、いわゆるケーキのモンブランとは違います。水分率は低く、生クリーム&砂糖の調合比率は高くありません。
あくまで元祖「朱雀」のテイストに近いものです。

皿は正方形で、いかにもインスタによる垂直俯瞰撮影されることを意識しているようにも思えます。

実際、真上から撮影している人が周囲に多数。してやったりですね(^^)





知っているけれどなかなか立ち寄る機会を逸しているあの食堂へ
長い木曽路がようやく終わりを告げ、国道19号線の鳥居峠を越えて下ってきたところに現れる有名なドライブインをご存知でしょうか?

その名も

食事のデパート
食堂SS


SSが何を意味するのか知らないのですが、ドライブインであることを鑑みればサービスステーションとでも解釈できます。

ガソリンスタンドをSSと略すのと同義です。

おそらく中京圏、関西圏の信州好きなら何度もその前を通過しているはずで、いつも大型トラックが止っている様子から、長距離ドライバーの間では人気の食堂であることは容易に察しがつきます。

しかし、これまでなかなか行く機会がなく、素通りするばかりだったというのが正直なところであります。

ですが、昨日、奈良での研修会の帰りに立ち寄ってみました。
時間はちょうど19時を回った頃、夕飯時でありました。


やはりトラックが沢山止っていて、ガラス越しには食事をする人たちの姿が手に取るように映っています。

入ってみると、そこはまぎれもなく大衆食堂。


メニューは驚くほどに豊富で、ざっと50種類はありそうです。


一番安いのでかけうどん340円。

ラーメンは400円台、カレーライスは500円台、コロッケ定食や、「普通定食」なるものもラインナップされていて、500円台のセットメニューも実に豊富です。

私が選んだのはチキンカツ定食。


かつは業務用のものと思われますが、サクサクの食感に、胸肉とは思えない柔らかさに驚かされます。


こうした定食屋さんに躊躇なく入っていけるのも、やっぱり「食べログ」によるところが大。
気になるあの店への第一歩はやっぱりインターネットの力なくしては考えられません。

次回ここを通ることがあったら、必ず立ち寄ることにします。
安くてうまい。そして従業員も親切。

遠方からやってくる長距離トラックのドライバーのオアシスであることには間違いなく、コストパフォーマンスはもちろんのこと、さりげない親切が来訪者の心に響くものなのですね。