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北信州のホステル稼業日誌 
ホステル&ゲストハウス経営にまつわるチョット面白い話を小出しに紹介して参ります。宿屋歴20年の中年オヤジの戯言(^^)
サンふじリンゴ 真っ盛り!
信州といえばリンゴ
今朝のNHKおはよう日本「まちかど情報室」でも取り上げられていましたね~。

リンゴは桃やさくらんぼに比べると少し地味な気もしますが、サンふじとなるとちょっと別格な気がします。

糖度の高さ、濃厚な味、ほとばしる果汁。

それらは他のどんなリンゴも敵わないと考えています。

実際、国内のりんご生産の60%をサンふじが占めていまして、市場価値の高さを物語っています。

=======

平成22年度ふじ出荷高(単位:トン)

総量      697,800
ふじ      388,500
つがる     74,800
ジョナゴールド 54,300
王林      61,900

このうち、青森県が約200,000tと半数以上を占め、長野県は第二位の80,000tとなっています。

=======

リンゴはどうしても梨やぶどうと比べると、硬くパサついていて、少なくとも幼少期に自分がリンゴを好んで食べたという記憶は全くありません。

しかし

本当の特上サンふじを食べると、まるで梨のようなジューシーさに気絶せんばかりの強烈なインパクトを感じ、思わず唸ってしまうものです。

産地から離れた都会ではなかなかそんな代物には出会えないのではないかと思うのですが、今、信州ではそんな特上のサンふじに出会える好適期となりました。

信州全域で栽培されているサンふじリンゴですが、主な産地としては

安曇野
三水
須高(須坂、中野、上高井)
飯田

あたりではないかと思うのですが、それぞれに甲乙つけ難い高品質なふじを栽培しています。
中でも11月中~は蜜入りのサンふじの収穫時期を迎え、リンゴ園は活況を呈します。

先日木島平の自宅から信州中野IC近くのリンゴ園にもぎ取りに出かけました。

本当の「アタリ!」を求めて、完熟のサンふじを探すべく家族で出かけてきました。

道の駅などの直売所での「袋入り」りんごはそこそこ安いのですが、自分でひとつひとつ選ぶことは不可能です。
でもリンゴ狩りなら、本当に甘いやつだけを選んでもぎ取ることが可能です。
IMG_0038[1]_convert_20121118171036


自分流の「完熟」、かつ甘いのを見分ける方法はこうです。

お尻まで真っ赤なもの
中玉くらい
外側がザラついているもの
肩が張っているもの


そうした法則にのっとって、約10kgをもぎとってきました。

IMG_0039[1]_convert_20121118171828

帰宅して早速試食。

したたり落ちる果汁、ジューシーそのものの食感。
濃厚な甘み。

お~お!!!!!
This is the real SUN FUJI!!


あまりの美味しさに気絶寸前

というのは大袈裟であるにしても、それくらいにインパクトのある、美味しいサンふじです!

北信濃地区ですと、中野市から須坂市にかけての北信濃フルーツ街道沿いには、多くの直売所が並んでいますので、りんご狩をしながら食べ比べするのもきっと面白いはず。

地図の青いライン上に直売所&もぎとり園が点在しています。

大きな地図で見る


生産者はもちろん、微妙な土壌の違いやロケーションによって味は微妙に異なり、今こそ貴方のBESTサンふじを見つける旅に出かけてみてはいかがでしょう。

今週末の三連休が間違いなくベストシーズンですよ~!

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コメント
それに・・・
軸の太いものは美味いです。
そして、自家用ならば軸割れしているもの、、どうせ割って剥いて食べるので、、は安いし甘いしお買い得ですねぇ。。
[2012/11/20 08:09] URL | #B2bgHvfw [ 編集 ]


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