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信州ツーリズム情報局 
信州全20軒のユースホステルオーナー(マネージャー)が、旬の旅情報をお届け! 季節の話題、イベント情報はもちろん、ユースホステル運営にまつわる、生活感たっぷりの(笑)奮闘記も綴って参ります
野沢温泉の日帰り湯治
北信州の名湯野沢温泉では、日帰りの湯治が楽しめます。

大湯前にたたずむ「やまとや」さんでは、日帰り休憩がたったの590円/名。


9時から15時までお部屋を使わせていただけるだけでなく、内湯にも入り放題。
もちろん外湯巡りのベースとしても利用可能です。


今日、富士見から遊びにやってきた母を連れて家族3人で出かけてきました。

私はまず北信州ハーフマラソンの下見を兼ねて4.2km地点までの試走。

そのあと、観光案内所で集印帳を買い求め、全13湯制覇を目指してスタートしました。

まずは横落の湯


この日最もぬるい野沢温泉らしからぬ温度にびっくり。

続いて松葉の湯


続いて大湯


風格はやはりNo.1です。
観光客が多数入浴するので、時間帯によっては「ぬる湯」は快適に楽しめます。
この日はなかなかの快適温度でありました。


丁度12時になりまして、昼ご飯休憩のためいったんやまとやさんに戻りました。


わずか20分の休憩の後、河原の湯


熱すぎて入浴断念

麻釜の湯


こちらも熱すぎてアウト。

先日訪れた真湯。


この日も真っ白な濁り湯。快適温度でGOO!


上寺湯


ちょっと熱めでしたがなんとかOK

熊の手洗湯


野沢温泉でもっとも熱くないお湯としてファン多し。
もちろん入浴OK

ここまできて、ランニングの疲労と湯疲れから歩くのがおっくうになるほどの消耗感(x_x)

自販機で缶コーヒーをがぶ飲みして疲労回復を図りました。

外湯で一番標高の高い場所にある滝の湯。




ここは猛烈に熱い外湯として有名でしたが、湯口に清水を常時流し込んでいて、水で埋めなくとも快適に入浴できる外湯として生まれ変わっていました。
湯の色は緑色でありました。

そこから少し離れた十王堂の湯


熱くてダメでした。
入浴を試みる観光客が数名おいででしたが、湯舟が大きくて冷水で埋めようにもなかなか効果がありません。

秋葉の湯
こちらもまた熱すぎて断念。


新田の湯


久しぶりに入浴できました。

そして最後は中尾の湯。
いちばん大きな外湯です。


13か所のうち9湯に入り、4湯断念しました。

15時にやまとやさんを後にして、疲労困憊に陥り帰途に就いたのでした(笑)



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小布施のモンブラン朱雀を食べてみた
秋といえば栗。栗といえば小布施。
年に一度必ずこの時期には訪れます。

昨日、母ちゃんと出かけてきました。

平日にもかかわらず、大変な人だかりで駐車場も飽和気味。
竹風堂の奥に留め置き、まずは栗あんソフトを頂きます。


露店では立派な小布施栗が売られていて、中にはこんなものも。


傘風楼まえにはなにやらひとだかり。

11:30に開店するカフェ待ちの人たちで、お目当てはこちらとのこと。




そのうち、第四の朱雀、第五の朱雀が出てきたりして。。。。(^^)

そして我々が向かったのはエントツカフェ。
4-5年ほど前に行ったときは普通のカフェだったのですが、いつのまにか、「モンブラン朱雀専門店」へ鞍替えしていました。

モンブラン朱雀とは、期間限定「朱雀」を洋風にアレンジした洋菓子。
元祖「朱雀」が早朝から行列を作らなくてはならないほどに超人気な完全な期間限定&数量限定であるのに対し、あらかじめ予約券を買えば、さほどハードルは高くありません。

11時過ぎに行って、13:30の予約券を前払いにて確保しました。1500円/セット


いったん小布施を離れ、買い物を済ませ、13:30に再び現場へ。


そして出てきたのがこれ。


表面に盛られた栗あんは、朱雀に比べるとわずかに洋菓子のテイストを醸していますが、いわゆるケーキのモンブランとは違います。水分率は低く、生クリーム&砂糖の調合比率は高くありません。
あくまで元祖「朱雀」のテイストに近いものです。

皿は正方形で、いかにもインスタによる垂直俯瞰撮影されることを意識しているようにも思えます。

実際、真上から撮影している人が周囲に多数。してやったりですね(^^)





紅葉調査@志賀高原
今日は渋峠を越えて草津温泉まで行ってきました。

北海道帰りのお馴染みさんの昨日の話によると、北海道大雪山系は例年にないくらいの当たり年だったとのこと。
果たして信州は??

まず立ち寄ったのは志賀高原でもっとも早く色づく一沼。

赤系がすこしくすんだようにも見えます。

SNSに出てくる紅葉写真はどれもこれも加工の度が過ぎているものが多く、真実を伝えていないものが少なくありません。
ここに掲載している写真は、彩度、明暗、ともに特に手を加えてはいませんので、ほぼ見たまま色彩です。(ひいき目に見ればもう少し良かったかも。。。。)

田ノ原湿原。
ここは紅葉場所というよりも草紅葉の名所なので、まあこんなものでしょうか。


のぞき付近

正面の谷に点在する赤と黄色の灌木帯の色づきが鮮やかな場所ですが、まだ少し早いのかもしれません。


笠岳方面を望む。


渋峠




山田峠


ここの谷に群生するナナカマドは通常、非常に赤が鮮やかなのですが今年は非常にくすんでしまっています。

湯釜

6月に火山噴火レベルが1に引き下げられ、数年ぶりに見学路が開放されました。
ですが、噴火口の外輪山へ続く南側の登山路は「500m以内立ち入り禁止」規制によりいまだに通行ができません。

付近はナナカマドの群生地になっており、9月下旬には鮮やかな赤が見ごろを迎えるのですが、残念ながら今年の色づきは今一つ。


草津温泉に下って、湯畑を見学。


そして白旗の湯で入浴。


強酸性の白濁湯に癒されました。


というわけで、今年の高山帯の紅葉は、昨年に続き今一つとの判定。
しかしながら、標高1500m以下の紅葉、具体的にはカヤの平から秋山郷へ下る道一帯が、近年まれにみるほど色鮮やかに染まっていたことを考えますと、まだまだあきらめるのは早いです。

次回の紅葉調査は来週半ばころを予定しています。

お楽しみに!!!