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信州ツーリズム情報局 
信州全20軒のユースホステルオーナー(マネージャー)が、旬の旅情報をお届け! 季節の話題、イベント情報はもちろん、ユースホステル運営にまつわる、生活感たっぷりの(笑)奮闘記も綴って参ります
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信州は紅葉最終章
信州は紅葉最終章に突入しました。

飯山地区では標高400-500m付近の色づきがピークを迎えている感じです。

なべくら高原の広域農道沿い。


403号線 伏野峠下、405号線天水越(津南上)あたり。

このあたりは400番台国道の県境付近に紅葉名所が多いといえますね。
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信州の温泉巡りの強い味方
紅葉が終わると雪が降るまでの間、寒々とした空気に包まれる信州。
食い気に走るか温泉に走るか、そんな選択に迫られます(^^)

そこで大活躍するのがこれ

CIMG2510.jpg
信州物味湯産手形

1300円で、加盟している57か所のうち12か所を巡ることができます。

私は木島平村ですが、付近には使える入浴施設がゴロゴロしています。

戸狩温泉
いいやま湯滝温泉
いいやま北竜館
長嶺温泉
豊田もみじ荘
中野ぽんぽこの湯


ありがたや~。

寒くなればやっぱり温泉ですね。
ぜひどうぞ。


リゾートビューふるさとで白馬まで ~北アルプスもまだ茶色いまま。。。
昨日は信州の人気観光列車「リゾートビューふるさと」に乗ってきました。
CIMG6435.jpg


「ハイブリッド式ディーゼルカー」を名乗りますが、原動機はモーター。ディーゼル発電機と回生モータにより蓄電しながら走るので鉄道マニア的には完全に電車です。

とはいえ、運転区間である長野から南小谷はオール電化線なのでこの方式である必要性もないのですが(笑)

国鉄以来の営業規則の慣習にのっとって、グリーン車でもない特急でもない、座席指定快速列車ゆえに乗車券+320円で乗れてしまいます。
会社経営論的には、わずか320円のプラス料金ではこの列車の収益のみでは、減価償却さえ不可能(^^)。

SL列車やイベント列車、果てにはかつてのトワイライトのスイート。いずれも運行経費に見合った価格設定ではなく、「官営」であった国鉄時代のボランティア精神(?)がいまだに息づいているようでもあります。

姨捨の棚田
CIMG6459.jpg

最終目的地は白馬。
CIMG6443.jpg

駅前の古い商店は外国人向け?なカフェに改装したテナントが増えた印象です。
CIMG6442.jpg

欧米的ですよね?このデザイン
CIMG6441.jpg

駅前から望む後立山連峰も大半がまだ茶色いまま。まもなく12月というのに、今年は冬の訪れが遅いようです。
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帰りは、白馬から信濃大町まで特急あずさ。信濃大町から普通列車に乗り換えて安曇追分駅。
駅名も素敵ですが、駅舎もすてき。
CIMG6450.jpg

アートモードにすればさらに魅力的!
CIMG6453.jpg

安曇追分駅から穂高まで普通列車に乗って、そこから長野行きのリゾートビューふるさと。

帰りの姨捨では善光寺平の絶景の夜景が。
CIMG6456.jpg

姨捨発車後は室内灯の減光サービスがあるんですよ。
リゾートビューに乗るなら、是非上下線共楽しみたいところですね。




恒例のお泊り研修会
毎年11月に開催されるお泊り研修会。
研修であり懇親会であり、かつ情報交換会。

今年は北信越ブロックとして広く声をかけまして、長野県だけでなく新潟県からの参加もありました。

場所は上越市くわどり湯ったり村。


驚きの秘境集落の、そのまた奥。
周囲にはかやぶき民家も残る、写真家が泣いて喜びそうな場所に佇んでいます。

2時から話し合い、18時30から懇親会。



チェックアウト後はうみてらす名立に立ち寄ったのち、上越の「きときと寿司」でランチ。そして解散。


しかしかっぱ寿司に慣れ切った舌には、きときと寿司のにぎりが、全くの別物に感じたのは言うまでもありません。

実に濃密な2日間。

お世話になりました!!
囲炉裏を囲んで日本海の幸
今日はグリーンシーズン最終営業日です。

恒例の日本海の海の幸を囲む「プわチ忘年会」。








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