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長野県YH協会





若旅★インタビュー

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信州ツーリズム情報局 
信州全20軒のユースホステルオーナー(マネージャー)が、旬の旅情報をお届け! 季節の話題、イベント情報はもちろん、ユースホステル運営にまつわる、生活感たっぷりの(笑)奮闘記も綴って参ります
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隠れ家温泉・子安温泉
中野市の南、小布施町の東側、高山村は温泉天国といっても過言ではありません。

松川渓谷に沿って点在する硫黄泉群はもちろん、蕨温泉、山田温泉などは単純泉ながらもロケーションのよさや伝統的様式にのっとった風格など、訪れるものを魅了してくれます。

そんなメジャーな温泉に隠れているのが「子安温泉」

隠れ家と表現するのがふさわしい、奥まった場所に位置する質素な施設です。



泉質は塩化物鉄泉。



湧出時は無色透明なるも、空気に触れて茶色く変色するにごり湯です。

受付に番人がいてお金を払って中に入ります。

脱衣場


浴室


露天はありませんが、ぬるめのお湯加減が実に素晴らしいです。

風呂から上がると、インスタントコーヒーのサービスがあります。



とにかくひっそりと佇む隠れ家温泉。

施設はいたってシンプルですが、お湯の質は申し分ありません。

是非お勧めしたいと思います。




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2014年全国ユースホステルマネージャー研修会
ユースホステル協会が主催する研修会が、原則として年に一度開かれます。

隔年ごとに、全国大会、地方大会。
地方大会の場合、どの地区で参加しても構わないことになっています。

ウチが開業して以降、開催&参加してきた会場は。。。。

2001年 東京(50周年記念式典兼)
2002年 上越
2003年 東京
2004年 石和温泉
2005年 東京
2006年 東京(55周年記念式典兼)
2007年 宇都宮
2008年 金沢(講師として参加)
2009年 上越
2010年 東京(不参加)
2011年 未開催
2012年 未開催
2013年 黒姫高原(不参加)
2014年 東京

つまり、2009年の上越開催以来、5年振りの参加と相成りました。

昔はどちらかといえば、建前や綺麗事ばかりの講話や基調講演にその重きを置いていたようです。

実際、前理事長(故家山勉氏)は、「研修会のメインイベントは理事長講話」と公言されていました。

しかし、今回は理事長講話はゼロ、研修プログラムの多くが、議論の時間に充てられました。








議論のベースとなる基調講演は、東京農工大客員教授である福井隆氏でしたが、ユースホステルの悪しき現状を斬りながら繰り出される話は、実に説得力を持つものでありました。




中でもコレは目からウロコ。


サービスを良くしただけではリピートしない。
特別な存在にしてあげることが、感動と再訪意欲を生む

それ以外にも学ぶべきものは多く、従来、この手の研修は、シャンシャン総会の域を脱することがなかったのですが、今回は違っていました。
ユースホステル再興に賭ける本部の意気込みを感じました。

ただ、内容を詰め込み過ぎ、質疑応答の時間が少なかったのが、心残りかなと。。

初日研修後の懇親会


お喋りに夢中になっていたら、一瞬で食べ物が無くなり、一同大ショックだ
~(^_^)

お泊まりはオリンピックセンターD棟のホテル仕様室





2日目朝食
トマト入りスクランブルエッグは珍しいね~。


ランチ






2日目の討論。




お開きは1630。新宿18時発のバスで帰途につきました。


三好PAにて



ユースホステル運営の肥やしとならんことを祈りつつ、只今上田菅平IC通過中。

最強ランク間違いなしの唐揚げ定食
果たしてこのレポートB級グルメカテゴリーとしてよいものか迷いましたが、もの珍しさという点であえてここに組み入れました。

伊那市運動公園前の仕出し「みや川」。



長野県内の情報番組はもちろん、何コレ珍百景でも登場したことのあるお食事処。

何が凄いのかというと、それは唐揚げ。

また揚げ物かヨ~?、とお嘆きのアナタ、しばしお付き合いのほどを(^_^)

いきなり行きますよ



じゃーん!!



拡大写真

ガーン!


実はこれいわゆる普通盛り。750円
店の用語で言うなら「唐揚げ三個」。

大盛りなら「唐揚げ五個」。

ウケ狙いならば、迷わず唐揚げ五個注文すべきかと思いましたが、勇気を持って?踏みとどまり、唐揚げ三個を注文したわけです。


見た目は超巨大化したサーターアンダギー。
大人のげんこつ一つ分くらいと表現すれば適当かと。

しかしどうやってこんな形になるのか、テレビで見たときは不思議でなりませんでした。

もしかして分厚い衣で覆われているのかな?

それとも中に何かが入っているのだろうか?

しかしそんな心配は杞憂に終わり

中はギューギューに詰まった鶏の胸肉。



直径8センチの唐揚げ玉のそのほとんどが白身によって占められており、まずどうやって食べたらいいのか困惑。

単刀直入、大き過ぎて箸が使えないのですョ。


無理矢理しゃぶりかじりつき、とうもろこしをほおばるように表面を削っていくように食べ進む方法。

物体のほとんどがムネ肉。一般的な鶏の唐揚げの感覚とはかなり違うと言って過言ではありません。

衣自体にはしっかり味がついていますが、中は淡白な白身肉。

なんと表現すればいいのだろうか。

噛り付いた瞬間の食感は、山賊焼にかなり似ているものの、しかし2口目からはどこにも似ていない、あくまでみや川のから揚げボール。

三個位楽勝!と甘く見ていたら大間違い。かなり腹を空かせて行ったつもりでしたが、二個でダウン。

先日の涌井せんたあの大盛と野菜の天ぷらはペロリとたいらげたのに(^_^)

ほとんどの人が食べ切れないので持ち帰り用ビニール袋が常備されています。




食べきれる人があまりいないので、完食すると住所と名前を書くようになっています。



このメガ盛りのインパクトは、昨年春の新潟柏崎「萬来」以来ではないかと。

兎に角、おなかいっぱいすぎて動けません。

昼寝だ(^_^)




追伸

ここのお店ちょっとシステムが変わっていますので補足説明を。

かなり年配ご夫婦が店を切り盛りされています。

店に入るとまず中央に置かれた氷水ピッチャーの横にあるメモ用紙に自分の希望するメニューを書いておばちゃんに渡します。

ローメンすぐに出てきますが、唐揚げは結構時間がかかるようです。約15分

唐揚げ定食3この方ぁ~

と声がかかったら、自分で取りに行きます。

食べ終わったら自分でトレーを元に戻します。

おばちゃんにお代を払って店を出ましょう。



伊那ローメン
昼食の唐揚げの余韻が冷めやらぬまま、夕食はローメン。

情報を収集するために伊那市役所観光課を訪ねました。




二階の1番奥に事務所があります。

すみません、ローメンの加盟店リストのパンフレットが欲しいのですが。

慌てた職員、あちこち探すも結局でてこず。

よりによって、今日6月4日はローメンの日なのに(≧∇≦)
ローメンの情報が欲しいからといって、実際に市役所の観光課を訪ねる輩などほとんどいないのでしょう。


しかし、市街地のグルメマップにローメンのお店の所在地を示した地図が載っていました。

悩んだ挙句、両面発祥の地、萬里を目指しました。

付近はとてもレトロな商店街


路面電車かと見まがうような軌道敷

台湾の十分を想い起こさせます。

まさに涙もの(≧∇≦)

そして萬里



中国料理ではなく中国風料理?

まあいいか。

そしてカウンター席。


5時過ぎだと言うのに次々にお客が来店。

迷わずローメンを注文。今日は6月4日、一年で一度きりのローメンの日。加盟店全店で400円で食べられるのです。

テーブルにはおいしく食べるためのマニュアルが。



そのままではうまくないのか?

まるで大阪寝屋川市の一作ラーメンのテーブルマニュアルそっくりだ(^_^)

そしてでてきたローメン
見た目は器を浅くした長崎ちゃんぽん。



まずそのまま食べてみます。
太い麺にあっさりとしたスープが絡みつきます。

ラーメンのような、ツルっとしたモチモチ感は無く、少しざらついた食感はローメンゆえなのでしょうか?

非常にアッサリした味。

マニアルに従い、ソースと子を1周ずつ。



お!少し味が変わった。

次にごま油、ラー油、おろしニンニク、七味唐辛子順次投入!

味に深みが出ました。

テーブルクッキングで味を整えることこそが、ローメンを楽しむ真髄なのであります。(^_^)

通常価格750円のところ400円。



得したぜ(^_^)

レトロな商店街に佇むなんともいいお店でありました。








今宵のお宿は駒ヶ根ユースホステル
昨年5月以来の取材体験宿泊。

今宵の宿駒ヶ根ユースホステルさんです。

今から12年前の秋、県内のペアレント研修会で泊まったことがあります。
あの時はカツ丼の有名店でお昼を食べ、近くの温泉施設で地ビールレストランの夕食をいただいたことが、思い出に。

駒ヶ根市が所有する、いわゆる公営のユースホステル。






ペアレントさんは尼崎出身、奥さんは東京出身。
な、なんと、ココのユースホステルで出会ったそうです。

今も昔もユースホステルは出会いの宿(^_^)

かくある私も女房と出会ったのは、北海道釧路市の今はなき星の牧場ユースホステルなんですョ。



旦那さんはもともと木工職人で、館内の至る所に作品がさりげなく置かれています。






寝室はオーソドックスなユースホステルスタンダードとも言える二段ベッド。


据付型の部屋一体型ゆえ、非常に頑丈で機能的な作りです。足元には荷物スペースがあり、まさに2段ベットの理想型。




広く長い廊下はもまたオーソドックススタイル。


所々に木工作品、そして粋な壁飾り




イイね(^_^)

食堂談話室は広々とゆったりしており、漫画の書棚も充実。

自炊スペースや共用冷蔵庫も完備
最近めっきり少なくなってきたこうした設備が健在なのは、ありがたいことです。





夜はペアレント夫妻と、12時近くまでおしゃべり。
いろいろごちそうさまでした(^_^)


翌朝は7時半頃に朝食。

トーストとコーヒー紅茶がついて、なんと200円と言う安心価格。
安くあげたい旅人には大変うれしいサービスですネ。




3種類あるジャムのうち、いくつかは自家製。この日はにんじんジャムをいただきましたが、大変美味しゅうございました(^o^)

食後はユースの周りを散歩
まん前に湖


駒ヶ根の市街地からかなり上に上がってきた高原に位置しているので、とても涼しい環境。

建物の横には手作りのバーベキューハウス。


ピザ窯


ここでは、不定期のようですがピザを焼く集いや、バーベキュー大会が開かれるとのこと。羨ましいなぁ。。。。

南信州伊那地方の非常に貴重な存在のユースホステル。

中央アルプス登山や長距離ツーリングの中継点としてとても重宝すること請け合い。

なお、公営ユースホステルなので会員もビジターも分け隔てなく同一料金で利用できます。



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