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信州全20軒のユースホステルオーナー(マネージャー)が、旬の旅情報をお届け! 季節の話題、イベント情報はもちろん、ユースホステル運営にまつわる、生活感たっぷりの(笑)奮闘記も綴って参ります
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北陸新幹線列車名公募ほか
北陸新幹線の列車名公募がはじまりました。

多数決ではなく、あくまで「参考」ではあるものの、やはり興味深いものがあります。

2年ほど前、私はブログでこんな予想をしました。

日本有数地帯の米どころを走るので、「みずほ」でいいのでは?

しかし、その名は九州新幹線に横取り(?)されました。

さくら
みずほ
はやぶさ

国鉄時代の長距離特急列車の良い名前はほとんど出尽くした感があり、さてどうする?な感じです。

現行の特急列車

「はくたか」

が最有力という説も少なくはなく、実際かなりの広域を走る列車ゆえ、特定の固有名詞は嫌われる傾向が如実です。

「はくたか」

そんな何処のものともわからない、そんな抽象名詞がいちばん相応しい気もするのですが、果たして結果はいかに??


それにしても北陸新幹線は飯山市民にとってはまさに悲願でありました。

今をさかのぼること明治中期、信濃と越後を結ぶ鉄路の計画が持ち上がったとき、当初は長野から千曲川沿いに線路を敷き、飯山から富倉峠の下を短いトンネルで越えて頚城平野まで線路を敷く計画だったのです。
ところが地元民が「陸蒸気の煙で稲が枯れる」と猛反対し、結果妙高高原ルートに変更されることに。
しかしその結果物流ルートが完全に変わり、飯山は寂れていったという苦い歴史があります。

地元の飯山にとっては、まさに100年来の悲願。
新幹線駅開業ということで、地元はさまざまなイベントを仕掛けています。

面白いところでは地元JAバンクは


定期預金30万預けてくれたら飯山~金沢または飯山~東京間の往復新幹線チケットを抽選で30人にプレゼント

してくれるそうです。



如何ですか?(笑)

駅舎外観はほぼ完成の飯山駅。


今年からいよいよ内装工事が本格的に始まり、12月にはテスト走行が始まるそうです。

楽しみですね。(^_^)



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次回の取材ツーリングは・・・・
そろそろ取材ツーリングにでかけようかと思います。

前回が諏訪湖。今回は一気に最南端を目指そうかと。。。。。

まだ未定ですが、


下条ランドさん

木曽旅情庵さん

の2軒をめぐろうかなと計画しています。

遠いな。。。。


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大鹿村、分杭峠、地蔵峠経由下条村まで
昨日の経路を少し具体化してみました。

●第一日●

【出発時間】
午前9時

【目的地】
下條ランドユースホステル

【経由地】
菅平、上田、大門街道、女神湖、茅野、杖突峠、分杭峠、地蔵峠、天龍村役場、泰阜村役場

【総距離】
270km

平均速度30kmとして所要時間9時間で、到着予定時刻18時。


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●第二日●

【出発】
8:30

【目的地】
木曽旅情庵ユースホステル

【経由地】
阿南町役場、売木村役場、根羽村役場、平谷村役場、阿智村役場、清内路峠、妻籠宿、国道19号

【総距離】
162 km


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●第3日●

【出発】
8:30

【目的地】
木島平村

【経由地】
開田高原、野麦峠、奈川、安曇野、白馬

【総距離】
241km


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北信州に住むものにとって、僻遠の地である下伊那。
実際、アクセス路が限られ、たどり着くのはなかなか容易ではありません。

この機会に全ての町村を巡り、徹底取材を試みます。

せっかくですから、下栗の里、飯田線秘境駅にも足を伸ばしてみることにします。

雨に遭遇しないことを祈るばかり。
楽しみだなぁ。


中国出身の信越放送アナ
信越放送の女子アナウンサーに、なんと中国出身の方がいらっしゃいます。

官琳さん

瀋陽出身で、2007年に留学のため来日、信州大学に入学されました。

信越放送には2011年に入局。

初来日からまだ6年というわけです。

しかし

アナウンサー試験に合格するだけあって、日本語能力は恐るべきもの。

驚きです。

おそらく日本初の非ネイティブスピーカーアナウンサーではないかと思われます。



サイトウキネンの小澤 征爾 VS 長野市民会館芸術監督の久石 譲
体調不良が続いていた小澤 征爾氏が、今年開催のサイトウキネンフェスティバルで本格復帰するとのニュースはご存知の通りです。

小沢氏は信州出身ではありませんが、サイトウキネンといえば小澤氏。

彼抜きでは語れない音楽祭でもあります。


その一方で、2015年度の開館を目指す新長野市民会館の芸術監督に、中野市出身の作曲家久石譲氏が就任することが決まりました。

久石譲氏(本名:藤沢守)は信州中野出身でして、宮崎アニメや数多くの映画音楽を手がける日本屈指のクラシック系アーチスト。

松本に並々ならぬライバル心を抱く長野市が、サイトウキネンの小澤氏を思いっきり意識しての就任要請であることは想像に難くありませんネ。(笑)

ちなみに久石譲氏は木島平村和栗生まれ。
木島平郵便局の先、飯山市瑞穂との境近くです。

小学生の時に、中野市の教師一家の養子となり、公には中野市出身ということになっています。

蛇足ですが、レコーディングエンジニアをしている私の従兄弟「H」は、長らく久石譲氏が社長を努めていた音楽スタジオで働いておりまして、宮崎アニメのミキシングエンジニアを一手に引き受けています。

23年前、その従兄弟の結婚式(京王プラザホテル)に招待されたのですが、その式での主賓スピーチは久石譲氏でした。

まさかあの時、私が久石氏の生まれた木島平で宿をやるなど、夢にも思いませんでしたヨ(笑)

久石さん、木島平に来てくれないかな??



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