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信州ツーリズム情報局 
信州全20軒のユースホステルオーナー(マネージャー)が、旬の旅情報をお届け! 季節の話題、イベント情報はもちろん、ユースホステル運営にまつわる、生活感たっぷりの(笑)奮闘記も綴って参ります
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春のドライブ計画
子供達の春休みはもう間もなく。

今年は16日から4月4日までと、20日もあって、夏休みよりもむしろ長いくらいです。

人のいない日を狙って信州ドライブ計画中。目指すは南信ですね。ローメン、ソースカツどん、飯田線秘境駅などなど。。。。

ナンとしても出かけたいものであります。




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スキー名人戦
スキー競技にはさまざまな形態がありますが、スキー技術選手権のことについて詳しく知る人はあまりいません。
それは、ゲレンデスキーヤーのテクニックを競うものであり、今年で49回もの歴史があります。
その大会が白馬八方尾根スキー場で現在開催中です。

CIMG2978.jpg


信州製
斜陽産業といわれて久しいスキー。
先細る実態と反比例して高まる私のスキー熱ですが、

日本にも多くのスキーメーカーがありました。

しかし現在日本国内に本社のあるのスキーメーカーは

オガサカ(長野県長野市)
スワロー(長野県飯山市)
ブルーモリス(青森県)
ケイスキー(札幌市)
ハート(岐阜県可児郡)

だけです。

このうち飯山市のスワロースキーは工場は中国大連にあって、国産メーカーとはいえません。
オガサカは国内のメーカーとしてはかなりメジャーで、主に基礎スキー界での人気は非常に高いものがあります。

仕上げの精度はきわめて高く、外国産とは違う高品質を評する専門家も少なくはありません。

ちなみに我が家には青森製スキーが2台、信州製スキーが2台、オーストリア製が1台。
国産スキーが多数を占めています。

近日中に信州製スキーがもう一台仲間入りする予定です。

国産スキー命!!
残雪対策本部!?
2006年以来の大雪に見舞われた長野県飯山地区。

6年ぶりの豪雪対策本部がそれぞれの自治体に設置されまして、実に忙しい冬でした。

しかし

あの年は2月以降ほとんどまとまった雪がありませんでしたが、今年はずっと雪。3月に入っても中旬以降寒い日が続いています。

少雪だった2009年は、3月17日に庭の雪が全てなくなりました。
しかし今年はまだ1m以上の雪が、どっかと居座っています。

3月になると、周囲の田畑では重機を入れて雪を「ほぐし」ます。表面積を多くして融雪を促すのです。
IMGP6090.jpg
空冷エンジンがフィンで覆われているのと同じ理屈ですね。

しかし、それでもなかなか気温が上がらないので雪解けのスピードは遅くなっています。

そこで多くの自治体には
IMGP6094.jpg
残雪対策本部を設置しました。豪雪対策本部は珍しくありませんが、これは非常に珍しいといえます。

今日もまた冷たい雨。

春よ!こい!!





秘境駅への旅 1
念願の飯田線秘境駅の旅が実現しました

乗車区間は千代~小和田

CIMG3255.jpg

クルマで金野駅を目指したのですが、県道が昼間通行止めとなっていまして、引き返して千代駅へ。

民家のある集落まで1kmほどあるまさに秘境駅。
CIMG3227.jpg
天竜峡駅のひとつ先(豊橋方)なのですが、この秘境ぶりにはただ驚くばかり。

秘境好きかつ鉄道好きとしては、まさにナミダものでありました。

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