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長野県YH協会





若旅★インタビュー

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信州ツーリズム情報局 
信州全20軒のユースホステルオーナー(マネージャー)が、旬の旅情報をお届け! 季節の話題、イベント情報はもちろん、ユースホステル運営にまつわる、生活感たっぷりの(笑)奮闘記も綴って参ります
ユースホステルならではの習慣
ユースホステルを営んでいると、この世界ならではの習慣があることに気づきます。

その最たるものが受付時のシーツ一式受け渡し。

お金を払い、部屋を指定され、そしてシーツと枕カバーが直接お客さんの手に渡されます。
なぜかベッドの上にはなく、受付で渡されることが多い気がします。

受付のフロントにリネン室があるからという理由もそのひとつかもしれませんが、私考えるに、昔々YHの利用者が青少年ばかりだった時代、宿泊する子供たちに、「必ずこのシーツを使うのですよ」という注意喚起の意味合いもあったのではないかと思われます。

やる側としては、あらかじめシーツセットはベッドの上に配っておくのがラクだとは思うのですが、あえて手渡しするからには、それなりの理由があるはずです。

果たしてその本当の理由とは。。。。わかりません。

ウチではあらかじめ部屋のベッドに配っているのですが、お客さんからはしょっちゅう

シーツはどこに?

と聞かれることが多いですネ。



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共感できないなぁ・・・・
久しぶりにおひさまネタです。

それにしても最近、突っ込みどころが多すぎる感じを抱くのは私だけではないはず??。

校長先生が、まだ若い陽子に「有能な新しい人材が欲しい」と肩たたき。

日本の公立小学校の校長に人事権?

スヤスヤ眠る日向子ちゃん、積もしていないのに高熱の肺炎、死の危険ありと。

ちゅらさんの脚本家ときいて、かなり期待していましたが。。。。。


でも欠かさず見ているのは、やっぱり信州が舞台だから。さて明日はどんな展開に!!??


仕入れの話、通販の話
お客さんに食事を提供するとなれば、食材の仕入れも重要な仕事のひとつになります。

ここを始める前、立科白樺高原YHで住み込みをしていました。
そこでは立地上、仕入れはほとんど全てが業務用食材屋さんの配達に頼っていました。

うちではどうか。

ほとんど全てを近くの「業務スーパー」で買っています。
最近では通販の業務用食材屋が勢力を増してきているので、それを使うというお宿さんもかなりあるようです。

たとえば、コーヒーのUCCが業務用食材手広く扱っていて、前の日のに注文すると翌日配達されます。5000円以上で送料が無料にるという嬉しいシステムもまたありがたいものです。

かつて宿泊業者相手に大忙しだった町の業務用食材店の廃業が相次ぎ、ここ飯山地区の老舗店もすでに姿を消しました。

何でも通販で買える時代。どんな田舎に住んでいても、等しく購買環境が整ってきた日本。便利な世の中になりました。ホント。


信州二大秘境
昨年7月に訪れた南信州の遠山郷とならんで信州二大秘境と称される秋山郷。

昨日行ってきました。

新潟津南から、山を三つ四つ越えていった先にある辺境の地です。
IMGP4934.jpg

野反湖を源流にする中津川のV字谷に沿って点々とする、信州越後県境に広がる一帯を総称して秋山郷と呼んでいます。

なので信州秋山郷(長野県下水内郡栄村)と越後秋山郷(新潟県南魚沼郡津南町)が存在します。

集落を貫く国道は国道405号線で、津南町にある結東、大赤沢を経由して、県境を越えます。
小赤沢、屋敷、和山、そして最奥の南端に位置するのが切明地区です。

驚いたことに、信州の栄村に位置する小赤沢以南の各地区へは、新潟県を経由しなければ到達することができません。
夏場ならば「林道」を経てダイレクトに行くことも可能ですが、冬季はそれが不可能で、一般国道405号線だけが唯一のアクセス路となります。

クルマのナンバーもしかりで、越後秋山郷の人の乗るクルマは長岡ナンバーですが、信州秋山郷の人の乗るクルマは長野ナンバー。おなじ秋山郷ですが、クルマの管轄は行政区によって厳密に分かれています。

ところが、電話番号はどちらの秋山郷も局番は津南の番号である「025」。栄村の「0269」ではないんです。

とにかく一度は訪れてみたい、秘境・秋山郷。お勧めですよ!

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余談ですが、電話番号の例で、実は同じようなケースが東信地区にも見られます。

それは南佐久郡南牧村の野辺山平沢地区。

ここの地域は、野辺山スキー場のある飯盛山の南にあります。電話番号も山梨県の清里とおなじ局番です。道路も一度山梨県には行ってから叉長野になります。方言もまた山梨方言だそうです。呑みに行くのも甲府に行くそうです。文化圏は完全に甲州なわけですが、しかし飛び地ではありません。
ヒートアップ・安曇野
最近とみに面白くなくなってきた「おひさま」ですが、それに反比例してロケ地の観光客はうなぎのぼりの増加だそうです。

ウチのお米を作っている竹内農園サンの弟嫁さんの実家が池田町なのですが、彼女のお友達が安曇野・ちひろ美術館にお勤めだそうです。

と、この夏の入場者数が前年比3-5倍に増えているとの由。

木曾の宿場では穴場的存在だった奈良井宿も、観光駐車場(SLの置いてある場所)が常に満車で自家用車&観光バスで、大変なことになっているらしいです。(今朝チェックアウトされた塩尻出身のお客様情報)

間違いなくおひさま効果。NHKの力、スゴイデスネ!!!