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信州ツーリズム情報局 
信州全20軒のユースホステルオーナー(マネージャー)が、旬の旅情報をお届け! 季節の話題、イベント情報はもちろん、ユースホステル運営にまつわる、生活感たっぷりの(笑)奮闘記も綴って参ります
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おひさまロケ地探訪 1
縁談が持ち掛けられるものの、相手の男性から断わられてしまった陽子。
新たな展開なのか!?毎日楽しみでなりません。

さて、今日は初のおひさまロケ地探訪ネタで参ります。

現代の陽子さんが経営するお蕎麦屋。ログハウスっぽい三角屋根の建物ですが、これは穂高の大王わさび園駐車場横の川沿いに立てられています。
IMGP3851.jpg
しばらく撮影がないらしく、窓枠が取り外されています。
でもそのうち再開されるらしく、8月31日までは立ち入りが一切できません。

しかーし。一方向からのみの撮影のため、建造物というより舞台セットです。
行ってみてガッカリするかも。。。。。
IMGP3849.jpg

IMGP3850.jpg

非常に目立つ構造物なので、わさび園を訪れた際は、嫌でも目にするはずです。

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おひさまロケ地探訪 2
松本市内のあがたの森公園。
旧制松本高校が当時のまま現存しています。

館内は限りなく当時のまま、波打つ窓ガラスはこれまた当時のまま。
でも保存状態はきわめて良好です。

この建物は陽子のお兄さん、春樹兄さんが通った「松本高校」として実名で登場します。
IMGP3835.jpg

廊下もそのまま
IMGP3828.jpg

校長室は復元されたそうです
IMGP3830.jpg

階段はそのまま
IMGP3832.jpg

ここに限らず松本市内は歴史的建造物が実に多く残されています。
長野市とは大違いであります。

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おひさまロケ地探訪 3
陽子の家近くの農村風景としてたびたび登場するココ。
IMGP3842.jpg

国営アルプスあずみの公園の事業用地のほ場にセットを用意して撮影が行われました。
劇中に登場するシーンは遠景のみ。建物内部は出てきません。

これまた幻滅してしまいますが、裏側はこのとおり。
IMGP3841.jpg

安曇野を見下ろす旧堀金村の山ふもとにあります。
IMGP3845.jpg

詳細マップを添付しておきますので、安曇野ドライブの際にお立ち寄りください。
なお、ロケ場所には駐車場がありません。駐車場はアルプス安曇野公園内のスペースを利用することになります。
ご注意ください。


大きな地図で見る


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春のB級グルメ@北信州
今北信州では笹ヤブが熱いです。

チシマザザの芽であるネマガリダケを採りに多くの人が山へ入っています。
このあたりではタケノコ=ネマガリダケを意味し、孟宗竹のタケノコは指すものではありません。

ではそのネマガリダケをどのようにして食べるのか?

それは鯖缶詰と一緒煮て味噌汁にして食べるのです。
以前テレビ番組「どっちの県民ショー」でも紹介されたローカルフードでもあります。

昔々、魚が貴重品だった時代、ネマガリダケと魚を一緒に味噌汁にして食べる方法が考案され、広く定着したようです。
鯖のだし汁とトロリとした食感、そしてタケノコの歯ごたえが絶妙のハーモニーを奏でます。
特別変わった味がするわけでもないのですが、とにかく美味しいんです。

その人気フードが、どの程度メージャーな食べ物かといいますと、この時期にはスーパーの一角に鯖缶詰コーナーが開設されるほどです。新聞の紙面にも広告が掲出されるほどです。
前出のテレビ番組でも、飯山市は鯖缶詰の日本一の消費地であると紹介されていました。

主役はあくまでタケノコですが、鯖缶詰も主役同様の重要な役割を担います。

たかが鯖缶詰、されど缶詰です。
ご存知のとおり、鯖を輪切りにしたものが缶一杯に入っているわけですが、尻尾の部位か、腹の部位かによってもかなり歯ごたえが違います。
腹の部分ですと脂が乗っていてトロリとした味わい。尻尾なら脂身の少ないサッパリした、少しぱさついた味わいです。
それゆえ表示された1缶あたりの熱量も150kcal~230kcalと差があります。

私は文句なく腹身の部分がすきでして、これが出てくると気分はアタリです。

分野は違いますが、ケンタッキーフライドチキンにおいて、骨付き部分か、サイの部分かを指定できないのと同じくらいの差があります。

主だったメーカーとしては

ニッスイ
マルハニチロ
キョクヨー

があげられますが、味付けも微妙に違い、人それぞれ好みがあるようです。
そんな私はキョクヨー派。今日はお昼に食べました。
IMGP3924.jpg

一個100円弱で、一缶食べても塩分相当量1.5g、200kcal程度ヘルシー。
青魚を骨ごと食べられる、何かと重宝なおかずでもあるのですヨ。


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信州で厄介者の特定外来生物
自然の生態系を破壊するもととなる「特定外来生物」
全国的に有名なところでは、淡水魚のブラックバスがそれに該当します。

ですが、今信州で問題になっているものの筆頭に

ニセアカシア

があげられます。アカシアの花に似ているということで名づけられた、正式名「ハリエンジュ」。
長野県でも川の河川敷で群生をなす薄黄色の花をつける高木です。
p1010221.jpg


一昨年の6月下旬に北海道をバイクでツーリングして回っていたとき、岩見沢付近の山一帯が、なんとも美しい薄黄色で埋め尽くされていたのがとても印象的でした。

新日本海フェリーの船名にもなる位の北海道を代表する街路樹でもあるニセアカシア。実は明治時代に外国から持ち込まれたものなのです。
本来のアカシアと混同されることが多いばかりか、むしろニセアカシアを一般にアカシアと呼ばれるほどに勢力を拡大しています。事実、蜂蜜で有名なアカシアは実は、実はニセアカシアの花を指します。

県内では特に犀川、千曲川沿いの河川敷に多く群生し、特に中信地区での植生拡大が問題となっています。
種が落ちると一気に芽を出しスクスク成長し、あっという間に他の植物を駆逐していくそうです。

昨年は長野市内の千曲川一帯でもかなり広域に伐採作業が行われました。

見ている分にはとても綺麗で、甘い香りの花とともに清清しい初夏の空気を感じることのできる樹木なんですがネ。。。。。。

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