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原田泰治美術館
諏訪は美術館の宝庫です。

多くは、諏訪地区のいわゆる富豪たちの個人コレクションが元になった美術館です。

正直なところ、私はそうした美術工芸品には全く興味がなく、自発的に美術館めぐりをしたことは一度もありません。

ですが、ココだけは別格です。


原田泰治美術館


昭和50年代に朝日新聞日曜版に掲載され、当時中学生だった私もそのことを大変鮮明に記憶しています。

先日の諏訪取材旅行で3回目の訪問となりました。

本当に素晴らしいです。失われつつあるにっぽんの原風景が素朴かつ生き生きとしたタッチで描かれています。

ワタシにとって何度も足を運びたい美術館は、世界中においておそらく、ここ原田泰治美術館だけでしょうネ(笑)



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美術館王国・諏訪
諏訪は美術館の宝庫でもあります。

何年か前に北澤美術館を訪れたことがありますが、残念ながら美術の才覚とセンスがない私には、全く馬の耳に念仏、猫に小判でありました。

しかし唯一、誰が見ても、子供が見ても、それなりに興味を持って鑑賞できるのではないかと思える美術館があります。

原田泰治美術館
CIMG8743.jpg


私がこの作品をはじめて知ったのは、中学生の頃、朝日新聞の日曜版に連載されていたのを目にしたのがはじまりです。

子供心に「なんだかいいな。この絵」。そう感じていたのは間違いありません。

1998年に開館したこの美術館。開館直後立て続けに1週間で2回訪問したこともあります。それ位私はこの人の絵が好きです。

11月15日に10年ぶりに訪問しようと現地を訪れましたが、運悪く作品入れ替え中とのことで中には入れず。
泣く泣く外観だけをカメラに収めて現場を後にしました。
CIMG8742.jpg




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