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信州ツーリズム情報局 
信州全20軒のユースホステルオーナー(マネージャー)が、旬の旅情報をお届け! 季節の話題、イベント情報はもちろん、ユースホステル運営にまつわる、生活感たっぷりの(笑)奮闘記も綴って参ります
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HIノースウェストポートランド
アメリカのホステル巡りその6は、ポートランドのHostelling international。



ご存知の通り、国際的には既に「ユースホステル」の名称はほとんど使われておらず、Hostelling internationalが主流となっています。

もちろんココも同じです。
ダウンダウンの西、ノブヒルと呼ばれる、街路樹の美しい、カフェやレストランが比較的多く建ち並ぶ一角にあります。



個人経営ですが、オーナーは殆ど不在の模様。
ポートランドの初日と最終日に一泊ずつ泊まりましたが、確認しただけでも若いスタッフが、常に3人はいました。

アムトラックユニオン駅からは徒歩12分、市内電車空港線の停留所からも10分足らずと、交通至便。

白を基調にした、歴史を感じさせる洋館。


チェックインは1530からですが、フロントは24時間オープン。

早着の場合は自動ロックのかかる専用の荷物置き場で預かってくれます。

ゲストにはそれぞれに寝室のカードキーが渡され、それ以外の人が入れない仕組みとなっています。

母屋と別館があり、それぞれに4人部屋が4~5部屋、談話エリア、キッチンが備わります。

さすがは都市型のホステル。

けして大規模ではないものの、セキュリティについてはかなり先進的でした。


しかしひとつ気になることが。

初日に泊まってチェックアウトした後、ロッカーにダウンジャケットを忘れたことに気づきました。
最終日、もう一泊するため、荷物だけを置きにやってきた時、フロントの女性に事情を説明すると「知らない」との由。
掃除の時にわかるはずだと思うのですが、彼女曰く「わからない」。
表情からして非常に暗く、やる気のなさそうな応対。
少し信じられませんでしたが、それ以上追求するのもめんどくさく、その場
は退散。

買い物を終えて、夜、改めてチェックインしたときに応対してくれた別の女性スタッフにもう一度聞いてみたところ、とても明るくハキハキした声で、「ありますよ」とのこと。

やはり、何処にいってもあアメリカ人の応対の差は激しいものです。




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信州ネタではありませんが(^o^)
アメリカ合衆国のホステルを宿泊体験してきました。
よろしかったらご覧ください(^o^)

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