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信州全20軒のユースホステルオーナー(マネージャー)が、旬の旅情報をお届け! 季節の話題、イベント情報はもちろん、ユースホステル運営にまつわる、生活感たっぷりの(笑)奮闘記も綴って参ります
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多治見は隣県なのに
すんません!おひさまネタで。。。

愚痴ばかりではいけないのですが、どうしても納得がいかなくて書かせていただきます(笑)


カズさんの戦友が病気で寝込んでいるとの便りを受けて、彼の住む多治見へ行くことになりました。

多治見ってえらく遠いんでないかい?
ああ、半日くれえかかる。
そりゃ大変だ。私、駅に行って切符買ってくる!


おいおい。
脚本の岡田さん、地理分かってます?

陽子や郁子は、しょっちゅう東京と安曇野を往復しているようなのに、隣県の岐阜県多治見が、何故汽車で半日もかかると??

今の時刻表だと松本から新宿まで鈍行乗り継ぎで5時間10分。松本から多治見はなんと3時間10分。

線路事情が多少違うにしても、多治見は新宿よりもずっと近いはずなのに。トホホ。
相変わらずのユルさと、暗さに、ハァ~。。。って感じです(笑)



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おひさま終盤
おひさまも終盤。
当初描かれていたシナリオが、震災の影響で大きく変更されたことは容易に推測できます。

ですが、自宅兼店舗が火災で消失したくらいで、先祖代々受け継いで、長年慣れ親しんだ地と蕎麦屋を簡単に捨てることができるでしょうか?
自営業を営む人間にはここ数日のシナリオ設定には全く納得がいきません。

「火災くらい」と一言で片付けるのは少々乱暴かもしれませんが、付近の集落全てが一帯が津波で消滅してしまった東日本大震災の被災と比べれば、火災による自宅の「全焼」は大きく境遇が異なります。

なぜなら、ほとんどの自営業者はその建造物や什器備品には火災保険がかけているはずだからです。
金融公庫から借り入れをしようものなら、火災保険への加入は必須ですし、任意の保険も当然のごとくかけられているはずです。
火災で建物を失っても、かなりの部分を保険でカバーできるはずなのです。

明治時代にはすでに火災保険は定着しつつあり、大正時代の関東大震災で相当数の保険会社が倒産したといいますが、昭和時代にはすでに現在ある、多くの大手損保会社が幅広い保険商品を展開していたようです。

しかしおひさまの劇中では、火災で焼失してしまった我が家を再建しようという話にはなりませんし、長らく親しんだ地を離れ、山奥に放置されたヘンテコな三角屋根の建物へと吸い込まれる如しです。
松本市内のお馴染みさん、店の近所にある事業所のランチ常連さんはどうします??

映画やドラマには突っ込みどころが満載というのは日常茶飯事ですが、このおひさまに限っていえば、突っ込むどころか呆れるばかりです。

どうでしょ??

イライラ(笑)

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