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若旅★インタビュー

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信州ツーリズム情報局 
信州全20軒のユースホステルオーナー(マネージャー)が、旬の旅情報をお届け! 季節の話題、イベント情報はもちろん、ユースホステル運営にまつわる、生活感たっぷりの(笑)奮闘記も綴って参ります
寝覚ノ床は日本有数の危険?な観光地かも
「寝覚ノ床」。
中央線の車窓からも見られるこの景勝地は一般に知られた木曽の景勝地です。

そばを通ったことはあっても、入場料を払って中に入ったことある人は意外に少ないかもしれません。

無人の料金所を入るとそこには小さな庭園。


そのフェンス越寝覚ノ床が視界に入ります。どうやらその場所まで歩道がついている模様です。
行ってみることにしました。

階段を下り、特設通路を通り、そして岩がゴロゴロする河原。


しかし

その河原の道はいったいどこを目指しているのか、よくわかりません。

一切の道標がないのです。

人の歩いた跡らしきものをたどっていくものの、滑りやすく、とてもではありませんが、「道」のようには見えません。


大きな岩を目前にルートファインディングしながら、まるで北アルプスの岩場を上り下りするような感覚。しかし○ペンキ印はないので、自分で道を探しながら前進します。

英時、春花はもちろん同行しましたが、柚花も連れていったことを後悔しました。
手を引いて歩くなどと言うことは到底不可能で、抱っこして上り下りをしなくてはなりません。

それさえかなわない部分はこのようにしてヒデトキとの連係プレー。


しかし途中で引き返すのも悔しく、何とかゴール地点のウラシマ堂にたどり着きました。


そして帰りも同じくスリルの連続。

スカート履きの女性は絶対に行ってはなりません。
激しく後悔することでしょう。

不帰のキレットをスカート履きで行く人がいないのと同じ理屈です。

しかしこれほどまで有名な景勝地、かつ自由に散策立ち入りが可能でありながら、こんなにまでスリリングな観光地はこれまで経験がありません。


200円の価値は間違いなくあると断言いたします(^^)


思い切り汗かきました。


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スキー場はタイヘンです
なかなか寒波の押し寄せない日本列島。

標高の低いスキーはタイヘンです。


本日8時


いつもならこんな感じ。